■ 平成19年度

2008年09月08日
平成20年度 みやぎ社会貢献大賞

今年5月に大賞授賞式を終えてから
早、4ヶ月。
いよいよ平成20年度みやぎ社会貢献大賞事務局もスタート、
そして公式リリースも近日中に行う予定です!

もうしばらくお待ちください。

2008年05月22日
出前大賞授与式

5月13日(火)午後、
先日の「みやぎ社会貢献大賞」で大賞を獲得された
せんだい杜の子ども劇場さまの事務局へ当財団役員が出向き
大賞授与式を行いました。


当財団の菅原理事が司会進行を務め
愛知絢子理事長挨拶の後、表彰式が執り行われました。
せんだい杜の子ども劇場代表、齋藤純子氏に
表彰状ならびに大賞賞金100万円を授与。

なんと…賞金は目録ではなく現金100万円です。
「重い!えっ 現金ですか?」
と齋藤代表が思わず発した一言で
緊張感漂う空気が一変、全員が和やかになりました!

「第2次審査のプレゼン発表は、過去を振り返る良い機会でした。
また、他の団体の素晴らしさに感動し、決意を新たにしました。」
と、齋藤代表から御礼のごあいさつをいただきました。

最後にみやぎ社会貢献大賞・大久保審査員から講評があり
約40分の出前表彰式を終了いたしました。

せんだい杜の子ども劇場さまの今後の活動にますます期待します!
この度はおめでとうございました。  

2008年04月29日
そして・・・大賞決定!

選考基準をもとに
それぞれの審査員の評価を総合的にまとめた結果
栄えある第1回みやぎ社会貢献大賞受賞団体は
「特定非営利活動法人 せんだい杜の子ども劇場」さまに決定いたしました!

未来を担う子供たちに優れたものを提供し
大きな希望と夢に近づけるような意義のある活動内容は
大賞の主旨に照らしても社会を明るくする原動力にほかならないものと信じます。


以下、第2次審査の講評です。(発表順・敬称略)

1.あじ朗志組
限界集落の内部から生まれた地域活性化を求め、住民活動として、子どもの声と喜びの表情を導入。ジャーナリズムの取り上げが喜びを倍加しヤル気を鼓舞しているが、高齢化に伴う困難が予想されるので継続性に重点をおいた活動も大切。

2.特定非営利活動法人 せんだい杜の子ども劇場
単なる趣味活動でなく社会が培ってきた文化を次代の担い手につなぐ貴重な教育活動で、少子化時代に向け薄い行政の文化施策を補うボランティア活動を楽しく実践、活動の目的や領域を分かりやすく整理して表現。法人化以前からの長い活動歴を少子化時代向けに再編した成果が期待される。アイディアがちょっと固くて真面目すぎ、飛躍があっていいのでは。

3.特定非営利活動法人 ネットワークオレンジ
障害児の親が、自らの課題を地域課題として自分たちの手で解決しようとする取り組み、前向きに対処する姿勢がある。時宜を得た行政施策をうまく活用する姿勢がある。継続性として、活動はじめの上昇する勢いを、いかにして持続するかは今後の課題となろう。

4.特定非営利活動法人 グループゆう
「あったらいいな」を行政に頼るのではなく、生活者自身の手で創りだす協働の原点であり、多様な課題に主体的かつ積極的に取り組んでいる。アイディアとしては、際立っては見えないがあらゆる工夫がなされ、膨大な体験をベースに行政施策の抜けを補う新たな活動を展開しようとしているが、積み重ねた膨大な取り組みと、新たな取り組みの素晴らしさがうまく伝わってこなかったのは残念。

5.特定非営利活動法人 ワンファミリー仙台
路上生活者を自分たちの手で前向きに対処する姿勢がある。又、路上生活者の就労の場に「農」を選択。パワーポイントは分かり易かった。クールなアピールのほうが効果的と思う。


このたびはたくさんの団体様のご応募、ありがとうございました。
新年度も、「みやぎ社会貢献大賞」を実施いたしますので
今回惜しくも選に入らなかった団体様も
明るく、元気な夢を持ち続けられる社会の為に
素晴らしいご活躍をご期待申し上げます。

2008年04月29日
4月22日、第2次審査が行われました。

ご報告が遅れまして申し訳ありません・・・。

去る4月22日、エルパーク仙台セミナーホールにて
みやぎ社会貢献大賞・第2次審査を行いました。

20団体の応募の中から第1次審査に残った5団体による
公開形式で行われた第2次審査。
各団体の創意工夫が施された活動内容と
熱意あふれるプレゼンテーションで
審査員一同も真剣に聞き入りました。

・・・どの団体も大賞の趣旨にふさわしく
素晴らしい活動を展開されていらっしゃいます。

さて、この中から1団体を選出しなければならないわけです。

プレゼンテーション終了後、審査員一同は別室に移動。
審査員それぞれの感想を述べ合い
審査採点を含めて後日、決定の場へと持ち越しました。

2008年04月03日
第1次審査を行いました。

昨日、エルパーク仙台会議室において
みやぎ社会貢献大賞の第1次審査(書類選考)を行いました。
古くから活動をしている団体さまから活動を始めて間もないフレッシュな団体さままで
20団体の応募がありました。

どの団体さまも独自の趣旨と工夫を凝らしたすばらしい活動をされていて
できれば全ての団体さまに第2次審査でお話を伺いたいところですが
時間の都合上どうしても絞らなければならず
審査員一同、候補団体の選出に悪戦苦闘・・・。

・公益性、社会性、継続性が高いこと
・社会を明るく元気にする要素を含んでいること
・活動に工夫やアイディアがあること
・将来性があり、社会活動の新しい方向性の示唆に富むこと

・・・・・・などなどを審査基準として、3時間に及ぶ討議の末
苦渋の決断で、いくつかの団体さまに絞らせていただきました。

第2次審査に残った団体さまには近日中に郵送でお知らせいたします。
書類で伝え切れなかったものを大いにアピールしてください!
そして
惜しくも選考から毀れてしまった団体さま、申し訳ありません・・・。
次年度以降、またの応募をお待ちしています。<(_ _)>

2008年03月19日
ラジオでPRを行いました。

みやぎ社会貢献大賞のPRを行いました。
当財団の理事大久晃功が出演しました。

3/10 14:00〜 79.7MHz fmいずみ「Come and Go!」
3/13 20:00〜 78.9MHz エフエムたいはく「じじネタ・ばばネタ」

2008年03月05日
事務局会議

随時開いている「みやぎ社会貢献大賞」の事務局会議。
今回はその様子のご報告です。

本日は選考基準の確認と運営スケジュールの確認などが主な議題。
それから応募状況の経過報告もありました。

毎回、和やかな雰囲気の中で
さまざまな意見が重ねられていきます。

さぁ、応募締切まであと4週間を切りました。
新企画で望むことももちろんですが
これまでの活動をステップアップさせたい!
もっとアグレッシブな活動をしていきたい!……など
実績のある現在の活動を
よりパワフルに展開させることも可能ですよ!


2008年02月25日

読売新聞に掲載されました。

1月23日付読売新聞に
「みやぎ社会貢献大賞」の記事が掲載されました。

2008年02月08日
記者会見が行われました

1月22日、県政記者クラブにおいて
「みやぎ社会貢献大賞」の記者会見が行われました。

2008年02月01日
応募書類が変更になりました。

「みやぎ社会貢献大賞」の応募書類が変更になりました。
一度ダウンロードされた方は
お手数をお掛けしますが
現在アップロードしている書類をご使用ください。
よろしくお願いいたします。

2008年01月18日
募集要綱をUPしました。

今年度より新設いたしました
平成19年度「みやぎ社会貢献大賞」の募集要綱を掲載いたしました。

 

一般財団法人
愛知揆一福祉振興会

 

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仙台市青葉区米ヶ袋1丁目5-21
TEL:022-262-0666

FAX:022-227-1320

 

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