■ 平成22年度

2011年01月18日
出張表彰式を行いました。


2011年1月18日、平成22年度みやぎ社会貢献大賞「出張授賞式」を行いました。
行き先は仙台市宮城野区にある「NPO法人麦の会」さんのパンとクッキーを作っている作業場です。

授賞式の前に、代表の飯嶋さんからお仕事中の作業場にご案内いただき、作業の説明や一日の流れなど、お話しをいろいろと伺いました。

「大賞を受賞したら設備品の修理費に充てたい」とおっしゃっていた飯嶋さん。
具体的なご説明もいただきました。

作業中のみなさんはとてもいきいきと楽しそうに作業されています。

…さて、授賞式です。
一同、整列。

当財団理事長の愛知絢子より表彰状、
そして賞金の現金100万円が麦の会さんに手渡されました。

表彰状と賞金を受け取り、笑顔がいっぱいのみなさんです。

最後にみんなでぱちり。

これからもおいしいパンとクッキーをたくさん作ってくださいね。
…ちなみに、今日出席した財団理事ひとりひとりが、
それぞれたーっくさん「お買い上げ」していきました!(笑)
 

2010年12月17日
平成22年度 第二次審査総評


「麦の会」

再度の挑戦で貢献大賞を受賞なされた事に対しましてお祝い申し上げます。
まず麦の会さんが長年に渡り障害者と健常者が同じ職場で給与も支給しながら自立支援を行っていると言う事は、これは代表者の明るさと障害者への理解と多くの支援者たちの温かい心の絆であると確信致しました。
ただ昨年度の決算で赤字が生じておりますので、赤字解消の方法として付加価値つけた高くても売れる美味しい商品と利益率の良い商品の開発が必要なのかと思いますので、その対応をしながら、息の長い会にして頂きたいと思います。


「NPO法人 シャロームの会」

精神障害者に対する福祉は,他の障害者福祉と比較し,制度としての歴史も浅いことから,精神障害者の自立と社会参加に向けた地域における支援策が遅れていました。貴会が障害者自立支援法のポイントでもある就労支援に積極的に関わり,ご尽力する姿は,地域福祉の推進に関わる者として見習わなければならないと痛感したところです。
 今後,サービス管理責任者を中心とする貴会職員が,ハローワークや企業などの関係機関と連携して就労移行支援事業他を行って頂き,一人でも多くの障害者に就労を基盤に据えた地域生活の道が開かれますよう願っております。
 今回の活動報告ですが,
他に先がけて新体系へ移行した事は、大変なご苦労があったことと思います。
「チャレンジド」が活き活きと働く姿や、地域生活に向けた訓練の様子を、それらにも増してアピールすることができれば良かったのではないか、と思います。
 最後になりますが、障害者が「人」としての働く権利や働く義務を、当たり前のこととして遂行(ノーマライゼーションの具現化)できるような環境を作っていただきたいと願っております。



「ミューズの夢」
 
 心身に何かしらのハンデキップを持つ子どもたちに芸術の楽しさを知ってもらおうという活動はとてもユニークで、その道のプロでなければ出来ない活動だと思います。また、人手もお金もかかる取り組みだということも分かり、頭が下がりました。
今回は僅差で授賞を逃しましたが、またチャレンジしてください。活動の継続とさらなる発展を!

ネットワークオレンジ        
 
2007年1月にNPO法人を取得されてから、県北の地において飛躍的に活動が広がり、多様な事業展開をされていることに敬服します。
しょうがい者を含めた地域のコミュニティ形成にも取り組んでいることは、貴団体が目指す「魅力あるまちづくり」に必ず近づいていくことでしょう。
今後も次々と描いた新事業が具現化していくことと思われますが、気仙沼の市民をしっかり巻き込んだ運営に取り組むことを期待しています。
再度、社会貢献大賞に応募されるようお待ちしています。


仙台夜まわりグループ

 活動の内容、継続期間、巻込んでいる地域の人々の数、実績など、いろんな点で極めて優れた地域の社会貢献活動である。とりわけ、自律した者を支援者側に取り込んでいることや、社会性に乏しいとされる昨今の若者を巻込むなど、活動のスケールが評価された。一方、社会に貢献する地域活動の多様な形態のなかで、規模を拡大せず、地域の小さな幸せを維持する活動への評価の重要性の議論の対比で、受賞にはいたらなかった。
 

2010年12月17日
平成22年度 第二次審査が行われました


12月1日、仙台市青年文化センターエッグホールにて
今年度の第二次審査(公開プレゼンテーション審査)が行われました。

プレゼンの前に
昨年度大賞を受賞した、NPO法人ワンファミリー仙台さまに
その後の活動の経過報告をしていただきました。

この日のプレゼンテーションに参加した5団体です。(敬称略・順不同)
・NPO法人麦の会
・NPO法人シャロームの会
・NPO法人ミューズの夢
・NPO法人ネットワークオレンジ
・仙台夜まわりグループ

プレゼンテーション終了後、別室にて審査会を行いました。

…そして、その結果
平成22年度みやぎ社会貢献大賞受賞団体は
NPO法人麦の会に決定いたしました。

NPO法人麦の会さま、おめでとうございました!
 

2010年11月19日
平成22年度 第一次審査が行われました


11月16日、当財団事務所にて
平成22年度みやぎ社会貢献大賞第一次審査が行われました。

今年度も多数の団体さまからご応募いただきました。
この中から5団体さまに絞り
12月1日の第二次審査(公開プレゼンテーション)に臨んでいただきます。
 

2010年09月10日
平成22年度の応募受付が始まります。


9月に入りましたが
まだまだ暑い日が続きそうですね。

最後の更新からたいへんご無沙汰してしまいました(笑)

さて、今年度で4回目となる「みやぎ社会貢献大賞」の応募受付を
9月17日から開始いたします。
それに伴い、今年度の応募書類様式など、週明けにWEBに公開する予定です。
(本来ならもっと早く公開したいのですが…)

応募書類様式については昨年度と大きな変更はありません。

過去に当大賞を受賞した団体さまは残念ながら対象外になりますが
これまでご応募いただいた団体さま、ぜひ再度チャレンジしてみてくださいね。

詳しくは週明けにアップ予定の応募要領をご覧ください。
 

一般財団法人
愛知揆一福祉振興会

 

〒980-0183
仙台市青葉区米ヶ袋1丁目5-21
TEL:022-262-0666

FAX:022-227-1320

 

●2017年度

みやぎ社会貢献大賞・    

みやぎ小さな活動大賞●  

たくさんのご応募をお待ちしております。