■ 平成24年度

2013年02月03日
出張表彰式を行いました。


2013年1月26日、平成24年度みやぎ社会貢献大賞受賞のNPO法人ミューズの夢さまにおいて
「出張授賞式」を行いました。

まずは演奏を披露していただき…

当財団理事長のご挨拶の後、ミューズの夢代表の仁科さまに
賞状と現金の賞金100万円が授与されました。

そして出席者全員で記念撮影。

素敵な演奏ととてもあたたかな雰囲気のなか
短い時間ではありましたが、ほっこりしたひとときでした。
ミューズの夢さま、おめでとうございました。
 

2012年12月17日
平成24年度 第二次審査総評

NPO法人ミューズの夢

「NPO法人ミューズの夢」様は当大賞に幾度かエントリーされ、そのたびに高い評価を獲得されてきました。
 今年度は震災に対応された活動をされている団体の応募が多かったのですが、その中で直接的な被災地の支援とは異なり、震災で心の傷を負った障がいを持つ子どもたちのケアという貴団体ならではのテーマに尽力された取組が大きく評価されました。また、音楽やアートと触れ合うことを通して心身にハンディキャップを持つ子どもたちに夢を与えるという地道な活動を10年にわたって続けてこられたことについてもあらためて敬意を表したいと思います。
 貴団体の今後のますますのご活躍を祈念するとともに、この大賞受賞がこれからの活動の一助となることを願っております。


NPO法人ささえ愛

この度は、財団のコンペに応募頂き有難うございました。
今年度は貴団体は惜しくも受賞には至りませんでした。
この要因の一つは、表現が、活動のディテールに片寄った印象だったことかと思います。
今迄の実績、特に震災後のめざましい活動など発表者は、「わかってもらえている。」という前提で簡略な説明になっていましたが、審査員は、一名以外、
貴団体からの資料だけで、何の情報も持っていなかった為、充分な理解が得られませんでした。立派な内容であることはよくわかっておりますので、「表現」に重点をおいて次の機会をうまくつかんで下さるようにと念じております。


NPO法人浦戸アイランド倶楽部

 松島湾の浦戸諸島は、かつては千石船で藩の米を江戸に送る拠点として繁栄した寒風沢島を含む人の住む島々だが、この価値ある位置や景観環境を今日の暮しにもっと活用すべく立ち上がったNPO法人の島興し活動である。その基本的着眼点や島民ニーズに基づく協働の姿勢、島内に少なくなった若者を呼び込んでの活動実績には評価すべきものがある。また公開審査でのプレゼンテーションは他に比較して明快で、大変わかりやすいと好評であった。しかし一方では、松島湾の価値を更に高め、島民が誇りにできるとともに、地域の宝である理想郷としての島々を再生させる計画としては、もう一歩踏み込んだ計画の視点や実践が必要だとする意見があり、今後の更なる活動を期待することとされ、大賞には届かなかった。


NPO法人ナルク宮城 けやきの会

50歳以上の方々が奉仕の精神で相互又は地域のボランティア活動を14年間も行っている事に対しまして高い評価を致したいと思います。
高齢者同士の心と体の支援はそれを体験された人でないと中々心のこもった細かいフォローが出来ないだろうと思います。
その支援の内容も多岐におよびメンバーの質の高さを理解する事が出来ます。
この度の被災者に対する支援も物ではなく、心のフォローに尽力されたのは会員の人生の経験者、同年輩としての思いやりがあればこそと思います。
ただ今後の活動として、会員相互の為にも若い方の団体との交流を高め、ナルク自体の活性化と楽しさを取り入れ、幅の広いNPO団体として成長して頂きたいと思います。
本部があって支部での活動と言う事になれば色々と制約はあると思いますが、新しいアイディアを取り入れながら更なる発展を期待いたします。  


2012年12月17日
第二次審査(プレゼンテーション審査)が行われました


12月1日、仙台市青年文化センターエッグホールにて
今年度の第二次審査(公開プレゼンテーション審査)が行われました。

プレゼンの前に
平成22年度大賞を受賞した「NPO法人麦の会」さまに
その後の活動の経過報告をしていただきました。
※平成23年度は大賞を中止し「特別緊急大災害支援事業」を行いました

この日のプレゼンテーションに参加した4団体です。(敬称略・発表順)
・NPO法人ミューズの夢
・NPO法人ささえ愛
・NPO法人浦戸アイランド倶楽部
・NPO法人ナルク宮城 けやきの会

プレゼンテーション終了後、別室にて審査会を行われ
協議の結果、平成24年度の大賞は
NPO法人ミューズの夢さまに決定いたしました。
過去2回のノミネート経験もあり高い評価のあったミューズの夢さまです。
おめでとうございます!

なお、第二次審査の講評は後日アップいたします。

 

 

2012年11月09日
宮城県知事より表彰を受けました。


11月7日、名取市文化会館で行われた
宮城県社会福祉協議会創設60周年記念 第58回宮城県社会福祉大会において
当財団が社会福祉事業協力者として宮城県知事より表彰を受けました。

2012年09月14日
平成24年度の応募受付を開始します。


9月に入ってもなお暑い日が続いていますが
稲穂が頭を垂れているさまを見ると
季節は確実に秋に向かっているのを感じますね。

さて、今年度の「みやぎ社会貢献大賞」の応募受付を9月14日から開始いたします。
トップページのリンクから応募要領をよくご確認のうえ
応募書類をダウンロードしてご使用ください。

なお、今年度は郷土宮城の復興のためにご尽力されている団体さまを対象とさせていただきます。

過去に当大賞を受賞した団体さまは残念ながら対象外になりますが
これまでご応募いただいた団体さま、ぜひ再度チャレンジしてみてくださいね。

詳しくは応募要領をご覧ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。  

2012年05月24日
平成24年度総会


去る5月18日、仙台市内にて
財団法人愛知揆一福祉振興会平成24年度総会を開催しました。

一般財団への移行手続きについて話し合われた後
今年度再開する「みやぎ社会貢献大賞」の日程が発表されました。

■平成24年度 みやぎ社会貢献大賞スケジュール
 9/14(金)公募開始
 11/9(金)応募締切
 11月中旬 第一次審査(書類選考)
 12/1(土)第二次審査(メディアテークにて公開審査)
 12月中旬 大賞決定
 1月中旬 授賞式

なお、詳しい応募要項などは後日発表いたします。
何卒よろしくお願いいたします。

一般財団法人
愛知揆一福祉振興会

 

〒980-0183
仙台市青葉区米ヶ袋1丁目5-21
TEL:022-262-0666

FAX:022-227-1320

 

●2016年度

みやぎ社会貢献大賞・    

みやぎ小さな活動大賞●  

たくさんのご応募をお待ちしております。